【Git】Git入門レッスン_Chapter03
コマンドの場当たり的な使い方ではなく、Gitの使い方をちゃんと理解したいので始めてみる。
この本はストーリー形式で学べるので、とても学習しやすい。
Git管理の開始
git init でGit管理が始まる。なので、管理を始めたいタイミングで実行する。
コミットとエディタ
git commit と -m "コミットメッセージ" オプションなしで実行すると、メッセージを入力するためにエディタが起動する。
コミット候補から除外するには、以下のコマンドを実行するよう表示される。
$ git rm --cached <file>
ユーザー情報の設定
- 未設定の場合は、ログイン情報から設定される
- 設定を行う場合は、以下のコマンドを実行する
$ git config --global user.name "ユーザー名" $ git config --global user.email メールアドレス
ユーザー毎の設定
--globalはログインユーザーに対しての設定になる- 情報が格納されるファイルは
~/.gitconfig - 内容の確認は以下
# gitコマンドで確認
$ git config -l --global
user.name=ユーザー名
user.email=メールアドレス
color.ui=auto
core.excludesfile=管理対象外を設定したファイルの場所
# ファイルを参照して確認
$ cat ~/.gitconfig
[user]
name = ユーザー名
email = メールアドレス
[color]
ui = auto
[core]
excludesfile = 管理対象外を設定したファイルの場所
設定の種類
Gitが参照する順序は以下。最後に参照される内容が優先される。
- 全ユーザー用:/etc/gitconfig で、
git config --systemで設定した内容 - 各ユーザー用:~/.gitconfig で、
git config --globalで設定した内容 - 現在使用中のリポジトリ用:.git/config
参照:
直前のコミットのAuthorを修正する
$ git commit --amend --reset-author
参考書
ストーリー形式でGitの使い方を学んでいけるので、1人学習がしやすい本。

- 作者: 川野辺正博
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