【Git】変更の取り消し(全てPush前)
Gitで変更またはコミットを取り消す時の方法。
Push前の状態で行うこと
環境
- Git 2.9.0
ステージング前
$ git add
前に実施し、ワーキングツリーの変更をなかったことにする
# 特定のファイルのみ $ git checkout -- ファイル名 # 特定のファイルのみ指定したコミットの状態でステージに $ git checkout コミットID ファイル名 # 全て $ git checkout .
ステージングの取り消し
$ git add
でステージングしたファイルをアンステージする
# 指定したファイルをアンステージする $ git reset HEAD ファイル名
直前のコミットの修正
- コミットメッセージを修正したい
- コミットした後に同じファイルを修正・変更した
- コミットすべきファイルが漏れていた
# メッセージを修正したい $ git commit --amend # ファイル漏れ・変更漏れ $ git add 漏れ・変更ファイル $ git commit --amend
コミット自体をなくす
- HEAD~で指定しているところは、戻したい場所のコミットIDを表す
# HEADだけをコミット前に戻す $ git reset --soft HEAD~ # HEADとインデックスをコミット前に戻す $ git reset HEAD~ # HEAD,インデックス,ワーキングツリーをコミット前に戻す $ git reset --hard HEAD~
【Git】ログの出力内容メモ
$ git log
で出力される内容をカスタマイズ。
~/.bash_profile
以下を追記。
alias gl='git log --date=short --graph --decorate --pretty=format:"%h [%ad] -> %s"'
$ gl -10
とタイプすると10件分が以下のように表示される。
* afffb2d [2016-07-21] -> mod 企画の再考 * cb254a4 [2016-07-13] -> Initial アイデアを登録
【Sketch】Sketchの操作メモ
Sketch.appの操作をいくつかメモ。
環境
- Sketch.app 3.9
ArtBoardの表示サイズ
- 実際の大きさ : Cmd + 0(View -> Actual Size)
- 画面中央 : Cmd + 1(View -> Center Canvas)
オブジェクトの表示サイズ
- 拡大 : Cmd + 2(View -> Zoom Selection)
レイヤー間でスタイルをコピペ
- コピー : Cmd + Opt + c
- ペースト : Cmd + Opt + v
レイヤーの上下階層移動
- Cmd + Opt + ↑
- Cmd + Opt + ↓
カラーピッカー
- Ctrl + c
角丸の個別指定
- Radiusの入力欄 : /区切りで左上からの時計回り
スタイルの作成と適用
同じスタイルのオブジェクトへの適用が楽になる。
形まで適用する場合はSymbolを利用。
- オブジェクトを選択 -> 色や線などのスタイルを設定 -> No Shared Style -> Create New Shared Style -> 名前をつける
- 適用したいオブジェクト -> No Shared Style -> 作成したスタイル -> 適用される
- スタイルを変更したい場合 -> 変更後 -> Sytleに表示された更新マークを押す -> 同じスタイルのオブジェクトに反映される
オブジェクトのロック
- ロックしたいオブジェクトを選択 -> Cmd + Shift + l
結合 : Combine
円を2つ重ねた状態の場合
- Union : くっつく(重複部分の区別はなくなる) -> ピーナッツ型
- Subtruct : 上に乗っているオブジェクトで下のオブジェクトをえぐる -> 三日月型
- Intersect : 重複部分だけが残る
- Difference : 重複部分だけが欠ける
Symbol : 同じオブジェクト作るためのベース
- Symbolにしたいオブジェクトを選択 -> Create Symbol -> 名前をつける
- 新しいオブジェクトを配置 -> 右クリック -> Replace With -> Symbolを選択
- これで、姿形が同じになる(スタイルは色や線のみで形は適用されない)
- 解除 : 解除したいオブジェクト -> 右クリック -> Detache from Symbol
画像をモノクロ化
- Rectangleのシェイプを配置して色をグレーとかにする
- Blending -> Colorを設定
テキストをアウトライン化
- テキストを選択 -> Layer -> Convert to Outline
【iOS】TabBarアプリケーションのライフサイクル
TabBarアプリケーションのViewのライフサイクルメモ。
画面はA、Bの2つで検証。
調査方法は、各メソッドに以下を追加してファンクション名を出力。
print("A: " + #function)
初回起動
- A: viewDidLoad()
- A: viewWillAppear
- A: viewDidAppear
TabBar : Bボタンタップ
- B: viewDidLoad()
- B: viewWillAppear
- A: viewWillDisappear
- A: viewDidDisappear
- B: viewDidAppear
TabBar : Aボタンタップ
- A: viewWillAppear
- B: viewWillDisappear
- B: viewDidDisappear
- A: viewDidAppear
TabBar : Bボタンタップ
- B: viewWillAppear
- A: viewWillDisappear
- A: viewDidDisappear
- B: viewDidAppear
バックグラウンドからの復帰
- なし
- 検知したい場合は、AppDelegateに仕込んで通知を利用したような記憶が・・・
【Swift】TabBarアプリでStoryboard Referenceを使う方法
TabBarアプリを作成する時に、画面単位等にStoryboardを分割して見通しを良くする方法。
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